謎のアクセス数激減はgoogleアップデートだった!~原因究明と対処法

ジデ凡

 長く運営しているブログサイトのアクセス数が激減した。そんなことは、いろいろな要因でたまにあります。しかし、その原因が今回はよくわからない・・。そこで今回は、このようなときの原因究明と対処法について考えてみます。

 

【備考】

この記事は、「凡人のデジタル雑記」サイトで掲載していたもので、アクセス数が少ないものを移行した記事です。

 

まさかアクセス数激減の原因がgoogleアップデートだったとは・・

 このブログサイト、「凡人のデジタル雑記」。2020年で、5年くらいの運営になります。デジタル的な記事を中心にコツコツ真面目に記事を書き続けていました。

2019年の月間アクセス数は、多少の上下運動はありながらも、平均して2万アクセスはいかないながらも、1万5000アクセスといったところでした。

そして、少しづつ右肩上がりでした。

現状としてはそんなところでした。

 

■イメージグラフ

 

ところが、2020年1月、正確には2020/01/14ころから、アクセス数が急激にダウン。月間アクセス数がよかった時の約半分になってしまいました。

 

■イメージグラフ

 

 はじめは、自分が何か悪いことをしたのかな?と思いました。そして自分が悪いことをした要因があるか調べてみました。

 でも、特に表立った悪い要因は見つかりませんでした。

 

 そして、最終的にはgoogleアップデートに被弾、正確には2020/01/14におこなわれたgoogleコアアップデートに被弾していることが判明しました。

 いろいろネットでアクセス数激減の情報をみていてやっと気づきました。

 

「変な記事も書いた覚えもないのに、真面目にコツコツ記事を書き続けただけなのに、なんでgoogleアップデートに被弾するの?」と悲しくなりました。

 

 

僕の経験を踏まえてgoogleアップデート被弾対策を考える

 悲しいですが、真面目にコツコツ、ブログサイト運営をしていてもgoogleアップデートに被弾することもあります。

 今回の僕のケースがそうでした。ほかの方たちの記事を見ていても似たような経験がある人がたくさんいました。

 

参考記事
 → 僕がGoogleアップデートからアクセス回復できた5つのポイント!【トレンドブログ編】
 → ほん怖?Googleコアアップデートの影響を3年分俯瞰してみる
 → グーグルのコアアップデート直撃→完全復活!その一部始終をすべて書こうと思う【アクセス激減】
 → Googleアップデートで被弾してそして復活するまでにやったこと

 

こちらの方々の記事、googleアップデートに被弾してアクセス数も心もへこんでいるときに、たいへん勉強になり参考になりました。

 m(_ _)m

 

 googleアップデートに被弾したからといって、落ち込んでいても仕方がありません。そこで、一般の人がgoogleアップデートに被弾したときの対処法について考えてみます。

 

ちなみに僕、元システム屋でした。

 

なので多少のブラックボックスは推察できます。僕の元システム屋の経験からgoogleアップデート被弾対策を考えていきます。

 

参考になるかわかりませんが、僕のケースを参考にしてもらえればと思います

 

 

僕なりに改善して前のアクセス数に戻った

 まあ、結論的なことなのですがgoogleコアアップデートに被弾した。そしてgoogle先生にとって悪いと思われているところを改善していけば、アクセス数は以前の状態に戻ります。

 僕の場合もgoogle先生にとって悪いと思われている、よいと思われていない部分を改善したら、アクセス数が以前の状態に戻りました。

 

これが、アクセス数の復活の肝(きも)、結論だと思います。

 

 

アクセス数の復活には時間がかかる

 これはgoogleアップデートに被弾して復活した皆さんが言われていることなのですが、正直、ブログサイトの改善をしてもアクセス数の復活には時間がかかります。

 少なくても、3ヶ月から6ヶ月は時間がかかります。正確には早くても、次のgoogleコアアップデートまではアクセス数は復活しないと考えたほうがよいです。

 

一度、googleアップデートに被弾したら最低でも、次のgoogleコアアップデートまではアクセス数が復活しないので我慢してください

 

僕の経験上からでも、googleのコアアップデートタイミングで見直し判定が行われている可能性が高いです

 

サイトやブログ記事を改善したからといっても、google先生はすぐにアクセス数を復活してくれません。辛抱強く我慢しろよ。 by 経験者より

 

僕の場合、アクセス復活まで約6ヶ月かかりました。 (ToT)/ 

 

googleアップデート被弾で参考になった記事

 googleアップデートに被弾して、googleアップデート被弾に関する、いろいろな記事を読みました。僕が勉強になった記事を備忘録として載せておきます。

 

参考記事
 ・ 【速報】Google自らがコアアップデートの対策を発表!コアアップデートで順位が落ちたサイトがコンテンツをチェックする重要ポイントとは?
 ・重大事件が起きるとGoogleの検索アルゴリズムが自動的に切り替わる?
 ・【プロに聞く!】Googleアップデートに負けないための「E-A-T」の話
 ・2020年5月4日のGoogleのコアアルゴリズムアップデートとSEO対策
 ・Googleが要求する「コンテンツと品質に関する条件」とは?

 

googleアップデート被弾対策をパターンで考える

 自分が真面目にサイト運営していたからといっても、googleアップデートにいつ被弾するかわかりません。

 そこで一定のパターン、ルーティンで改善方法を考えていこうと思います。そうすれば、今後にも役立つと思いました。

 

 なので、googleアップデート被弾対策はパターン、ルーティンで見ていきます。

 

僕が2020年1月のgoogleアップデート被弾対策で重点に置いたこと

 2020年1月のgoogleアップデートに、このブログサイト(凡人のデジタル雑記)が被弾してアクセス数が激減しました。そして、真剣に悩みました。

 そこで、このサイトのどこが悪いのか考えてみました。

 

① 「E-A-T」特に権威性の重視

 ちょうど2020年1月のgoogleアップデートに被弾して、数週間後の1月下旬にブログのセミナーみたいのに参加しました。

 

[関連記事]
・行ってきた!ConoHa WING主催「人気ブロガー座談会」参加のレポート(2020年1月)

 

 こちらに参加して、有名ブロガーさん達が言っていたことなのですが、2018年ころから、「E-A-T」や「YMYL」が重要視されるようになったそうです。

 

僕、このセミナーみたいなのに参加するまで、「E-A-T」や「YMYL」なんて用語は知りませんでしたし、知識もありませんでした

 

このセミナーに参加して、初めて「E-A-T」や「YMYL」を知りました

 

参考記事
 → 2018年8月アップデート「EATとYMTLが重要!」Google検索品質評価ガイドラインの考察

 

E-A-Tは、Googleの造語で、

Expertise  = 「専門性」
Authoritativeness  = 「権威性」
Trustworthness  = 「信頼性」

とのことです。

 

近年(2020年)では、ブログサイト、およびブロガーに、専門性や権威性が求められているとのことでした。

 

※ 一般ブロガーの権威性については、難しい部分があるので、ここでは割愛します。

 

まあ近年では、一般ブロガーにも権威性が求められるようになったということです

 

「YMYL」は、お金や健康などに関することらしいです。生きていくことや生活していくうえで重要な事柄の総称みたいなもののようです。(あくまでgoogleの考えとして)

今までは、お金のことや健康のことなどは、素人や一般人が発言、記事にしてもそれなりの評価がありました。

 

しかし、近年(2020年)では、お金のことや健康のことなどは重要な事柄と考え、専門家などの意見などは重視して順位を上げるけど、

素人や一般人意見などは、順位を下げますよみたいなことのようです。

 

節約をメインとする、ある有名ブロガーさんは、「YMYL」重視の観点からアクセス数が、ガタ落ちしたとネットで聞いたことがあります。

 

確かに専門家がいう金融知識や健康知識などの意見ならともかく、素人意見というのは考えものかなという気がします

 

「YMYL」に関する記事などは、専門家などの意見などは重視して、一般人の意見は軽視する傾向にgoogleはあるようです

 

個人的には、この考え納得します

 

 僕の今回のgoogleアップデート被弾については、「E-A-T」は関係あると思いましたが、「YMYL」については、あまり関係ないと思うので「YMYL」はあまり考えないことにしました。

このサイトはデジタル的なことがメインなので、「YMYL」はあまり対象範囲に入っていないと考えます。

 

「E-A-T」という考え方を知って、正直、このブログサイト(凡人のデジタル雑記)は権威性が欠けているな、弱いなと感じました。

 そして、権威性を高めてgoogle先生の評価を高めるべきと考えました。

 

② ゴミ記事と低アクセス記事の削除

 google先生のサイト評価を高める方法として、不人気記事やアクセス数の少ない記事の削除が効果的とネット上ではよく言われています。

自分もこの意見、一理あるなと思っていました。

 それは不人気記事を削除して、人気記事だけを残せば、ブログ記事の母体数が少なくなり、しかもgoogle先生から評価のよいものが残っているので評価がよくなると思っていました。

 しかし、僕は貧乏人根性があります。世の中からたとえ低評価の記事だとしても、何時間もかけてやっと書いたブログ記事。

 

これを削除するのは忍びないと思っていました。もったいないと思っていました。

 なので、今まで低アクセス記事でも残していました。しかし、googleアップデート被弾を受けて考えが変わりました。重い腰を上げることにしました。

 

 被弾対策として、低アクセス記事の削除を決意しました。

 

③ 汚くなったサイトやブログ記事のメンテナンス

 一般ブロガーの人は、ブログ運営を長くしていると、新規記事の更新、および、過去記事のリライトなどで精一杯だと思います。

 僕も、新規記事の更新と過去記事のリライトで精一杯でした。多少、サイトやブログ記事が汚いと知っていても、放っていました。

 

 というより、メンテナンスしている時間がありませんでした。しかし、googleアップデート被弾を受けてから、考えが変わりました。

 「もしかしたら、こういう細かいところもgoogle先生は見ているのかな?」と思いました。

 

 僕の場合なのですが、テーマを「simplicity」から「cocoon」に変更しました。テーマが「simplicity」のときに、ブログ記事毎にアイキャッチ画像を記事トップに挿入していました。

また、興味本位でいくつかのブログ記事に手打ちで目次を挿入していました。

 

 これを「cocoon」にテーマ変更したとき、アイキャッチの2重化と目次の2重化という不具合が発生してしまいました。

 

■アイキャッチの2重イメージ

 

■目次の2重イメージ

 「でもどうせ、こういう見た目が悪いのgoogle先生は見ていないと思うし、メンテナンスするの面倒くさいから放っておこう」と思いました。

 ブログ記事を読んでくれた読者には、見にくく悪いと思っていたのですが放っていました。

 

ただ、今回の被弾を受けて、「読者に見やすいサイトにしなくては」と思いました。そして、アイキャッチと目次の2重化のメンテナンスをすることを決意しました。

 

要は、サイトとブログ記事の品質アップということです

 

 googleアップデート被弾を受けて重点を置いたところはこんなところでした。これにプラス、リライトによる記事の品質アップでした。

 

時系列でアクセス激減解明と対処法を考える

 それでは僕が実際におこなった、サイトアクセス激減の調査、および、サイトアクセス復活まで、時系列でのアクセス激減解明から対処法までの手順を説明していきます。

 

 

アクション1/ アクセス激減の解明

 まず、アクセス数激減を解明するアクションを説明します。

 

① まず自分が悪さをしていないか疑う

 アクセス数減少でよくあるのが自分が悪いことをしていることです。主な要因は以下が考えられます。

・ブログ記事的要因
・ソフト的要因

※ アクセス数減少の原因として、ドル箱記事の陥落は除きます。
 (これはペナルティーではないから・・)

 

 僕が以前、経験したブログ記事的要因によるアクセス数減少の事例としては・・

・エッチぽい記事、アダルトぽい記事を書いた
・ある有名人のブログ記事で、思いっきりディスるリライトをした

 

 ここら辺は当たり前のことなのですが、アダルトっぽい記事を新規更新したらアクセス数が減少しました。あわてて、その記事を削除しました。

 また、ある有名人をテーマにしたそこそこ人気があった記事でディスった、リライトをしたことがありました。このときもアクセス数が減少しました。反省して、リライト前に記事を戻しました。

 

 よくあることですが、このようなブログ記事的事例で、アクセス数が減少したことがありました。

 

 次に、ソフト的要因によるアクセス数減少の事例としては・・

・WordPress Popular Postsを導入した
・AMPを導入した

 

 「WordPress Popular Posts」は、データベースに頻繁にアクセスするプラグインとして有名です。

このため、WordPressに負荷がかかり?、アクセス数が減少したという経験があります。このときは、「WordPress Popular Posts」プラグインを削除しました。

 

 また、広告表示を軽くしたいと思い、AMPを利用したことがありました。このときもAMPは品質の低いソフトといえ、アクセス数に影響を与えました。最終的にはAMPプラグインを削除しました。

 アクセス数激減の要因はいろいろ考えられますが、まずは自分が悪いことをしていないか確認してみましょう。特にブログ記事的要因、または、ソフト的要因でないか確認してみましょう。

 

これらの要因でない場合は、次の要因を考えてみましょう。

 

② googleアップデートに被弾していないかを疑う

 アクセス数激減の要因として、自分を疑ってみたけど思い当たる節がない。そうなったら次は、googleアップデートに被弾していないか確認してみましょう。

 確認方法としては、最新のgoogleアップデートが、いつ行われたかをチェックするのが一番です。

 

 最新のgoogleアップデート日を確認するのは当たり前ですが、それと同時に旬なgoogleアップデート被弾記事や復活記事などにも目を通しましょう。

 それらに、今抱えている問題のヒントがあるかもしれません。

 

 まず、最新のgoogleアップデート日を確認する。そして、それに関連する情報や記事をネット上で集めましょう。

 

僕の場合、こうしているうちに最新のgoogleアップデート日とアクセス数が急激にダウンした日が一致していたので、今回のアクセス数激減の原因はgoogleアップデート被弾と結論づけました

 

この確認方法でいけば、アクセス数激減の原因の8,9割はつかめると思います

 

 

アクション2/ googleアップデート被弾と知ってまずすること

 ようやくアクセス数激減の原因がgoogleアップデート被弾とわかった。そこで次にするアクションを説明します。

 

① サーチコンソールで問題がないか現状確認をする

 アクセス数激減の原因がgoogleアップデート被弾によるものだと、わかりました。では次に、なにをすればよいか?。

 ネット上で情報を収集しているうちに、googleアップデートに被弾したら、まず、サーチコンソールで現状確認をするのが一番ということがわかりました。

 

メッセージ確認の記事
 ・googleサーチコンソールからのメッセージに対応すべき3つの理由

 

サーチコンソール関連の参考記事
 ・被リンク精査方法と被リンク削除・否認までの流れを解説
 ・【完全解説】悪い被リンクとリンク否認の方法
 ・Search Consoleで被リンクを調べる方法とリンクの否認をする方法
 ・【2020年最新版】被リンクをチェックする方法 | 被リンクの調査をするための7つのツールも徹底解説

 

 googleアップデートに被弾しているのがわかったら、まず、サーチコンソールで以下を確認しましょう。

① メッセージを確認して、google先生から気になるメッセージがないか?
② 被リンクを確認して、怪しい被リンクがないか?

 

 ほとんどの人は、googleアップデートに被弾したからといって、google先生からの特別なメッセージや、怪しい被リンクなどはないと思います。

 あくまで、サーチコンソールの確認は保険的なものです。

 

僕も、googleアップデート被弾直後にサーチコンソールを確認しましたが、特別なメッセージや怪しい被リンクなどはありませんでした

 

でも、いちおうサーチコンソールは確認しておいたほうがよいと思います

 

② 自分のサイトで足りないものを考える

 自分のサイトがgoogleアップデートに被弾した。そして、サーチコンソールを確認してみたけど、特に問題はない。

 そこで初めて、自分のサイトに足りないものを考えるべきだと思います。そして、それらをメンテナンスしていくべきだと思います。

 

 僕の場合、一般ブロガーとして普通にブログサイト運営をしてきました。でも、googleアップデートに被弾した。そして、その原因がよくわからない。

 でも、google先生から評価が下がったということ、アクセス数が激減したということは、やはり自分のブログサイトに問題があるはず。

 

 そう思い自分のブログサイトに欠けているものを他のブログサイトと比較して、考えてみました。

 問題のケースは人それぞれであり、また、googleの最新評価に対応していないことも考えられます。この辺は自分で考えるしかありません。

 

 参考事例として、僕のケースをご紹介します。

僕が、googleアップデート被弾を受けて、他ブログサイトと比較して欠けていると思ったところ。

 

(1) ブログサイトで基本的なものを設置していなかった
 ・プロフィール
 ・お問い合わせ
 ・プライバシーポリシー
 ・ツイッターへのリンク
  など

 

(2) ツイッターを使い自分のブログ記事をアピールしていなかった

 

(3) ゴミ記事、または、アクセス数が低い記事を知っていながら、サイトのクリーン化、低記事の一括削除をしていなかった

 

(4) テーマ変更により、サイトやブログ記事が汚くなってしまったことは知っていたが、メンテナンスしなかった

 ・ブログ記事のトップ画像の2重化
 ・ブログ記事の目次の2重化

 

僕の例では、simplicityからcocoonにテーマを変更しました。それにより、ブログ記事が汚くなってしまいました

 

(5) google先生は最近(2020年)、一般ブロガーにも権威性を求めているようである。それに対応していなかった。

 僕の場合、これらが他のサイトより劣っていると思いました。なので、これらをアクセス数を復活させるために、重点的にメンテナンスすることにしました。

 また、新規のブログ記事更新、および、ブログ記事のリライトも平行でやりました。

 

しんどいよね・・

 

 ネットで読んだだけなのですが、「googleアップデートに被弾したら、テーマを変更してみる」というのも、アクセス数復活の一案だそうです。

一理あると思いました。僕は今回の被弾でしていませんが・・。いちおう参考情報です。

 

 

アクション3/ 対象を明確にしてサイトやブログ記事をメンテナンスする

 僕の場合、googleアップデートに被弾して、アクセス数が激減した。そして、その要因は自分にあると考えました。

 他のサイトと比較して、欠けていると思われるところを洗い出し、それをメンテナンスすることにしました。

 

① 僕が実際におこなったメンテナンス

僕がgoogleアップデート被弾対策として、実際におこなったメンテナンスを説明します。

 

(1) ブログサイトで基本的なものを設置した

 ・プロフィール
 ・お問い合わせ
 ・プライバシーポリシー
 ・ツイッターへのリンク
  など

 

 僕、いい加減なんで「どうせプロフィールなんて書いても誰も読まないと思うし、プロフィール書くの面倒くさい」と思っていたので、今までプロフィールを書いていませんでした。

 でも、被弾してから、考えがかわりました。

また、「自分は誰? どういう人」という観点と、google先生への自己アピール、また、権威性という観点から、プロフィールを設置しました。書きました。

 それに合わせて、お問い合わせ欄を設置したり、プライバシーポリシーを設置したりしました。サイト周りを強化しました。

 また、ツイッターへのリンクなどもしました。

 

最近(2020年)では、google先生は権威性というものを重視しています。あくまで、ネット上での意見ですが・・

 

また、そのブログサイトを運営してる運営者の顔が見えない(写真で顔出しというわけではない)、運営者の雰囲気がわからないのもgoogle先生は嫌っているようです

 

google先生に誤解をまねかないためにも、プロフィールを書いていない人は、プロフィールを書くべきだと思います

 

 ぼくはまず、サイト周りを強化しました。

 

(2) ゴミ記事、または、アクセス数が低い記事をサイトから一括削除した
 google先生の評価を上げるためには、不要な記事を削除して、優良な記事だけを残し、かつ、ブログ記事の母体数を減らして平均評価をよくすべきだと考えました。

なので以下のような記事は一括削除しました。

・不要な記事
・低品質な記事
・アクセス数の少ない記事

 

苦心してせっかく書いた記事。もったいないという気持ちはわかりますが、アクセス数復活のためには、腹を決めて削除しましょう。

 

それが僕の助言です

 

(3) テーマ変更により、サイトやブログ記事が汚くなった個所をメンテナンスした

 ・ブログ記事のトップ画像の2重化
 ・ブログ記事の目次の2重化

 

これけっこう厄介な作業でした。

 

でも、アクセス数復活のために、泣きながらメンテナンス作業をしました。(ToT)/ 

 

(4) ツイッターの開設、および、ツイッターによるブログ記事のアピールをするようにした

 ブログ記事を書くだけでも精一杯。「ツイッターなんてやってられるか」と思っていました。でも、背に腹は代えられない。

 ツイッターを開設したし、ネット上では、ツイッターで自分のブログ記事をアピールするとよいというので、そうするようにしました。

 また、ブログサイトからのツイッターへのリンクも貼りました。

 

ブログサイトとツイッターの連携は、融和性があり、一般的にはよいとされているので、工数はかかりますがやりましょう

 

(5) 権威性を高める対応をした
 最近(2020年)では、google先生は、一般ブロガーにも権威性を求めているようです。正直、一般の方と同様、僕も権威性なんてありません。

 

俺なんか、プルプル震えているチワワみたいだからな。自己評価低いし・・

 

 でも、google先生が求めている以上するしかありません。なので、以下の権威性対応をしました。

・自分の過去の実績のプロフィールを書いた
・自分のブログ歴、ブログ年数を前に押し出すようにした
・元システム屋という過去を前に押し出すようにした

 

 これらをブログサイトやブログ記事に散りばめるようにしました。

一つの具体例としては、ブログ記事の先頭に吹き出しで、ちょっとした自己PRをするようにしました。

 

 あと余談としてなのですが・・・

 ブログをしている人なら、まず知っていると思う、有名ブロガーの「ブログ部」のサンツォさんという方がいます。

 

 この方のプロフィールなのですが、最初見た時、「脂っこいな」と思いました。(すみません)

 でも、ブログ界では有名な方。この方は、権威性を高めるためにワザと脂っこいプロフィールを書いているのかなと思いました。

 

 プロフィールの書き方はそれぞれですが、いちおう権威性を重視したプロフィールの書き方としては参考になるかもしれません。

 まあ、余談です。

 

一般人が権威性を出すには難しい部分があるけど、ネット上で、よい人のプロフィールやテクニックを参考にするのが一番と思います

 

(6) 新規記事の更新とリライトをした
 ブログをしている人ならば、誰もが新規記事の更新とリライトをしていると思います。

僕もgoogleアップデート被弾対応で、サイトやブログ記事のメンテナンスが大変でした。しかし、ペースは落ちましたが新規記事の更新とリライトも、平行でやりました。

 やはり、メンテナンスはもちろん大事ですが、新規記事の更新やリライトも重要だと思います。

 

やることいっぱいだけど、頑張ろう

 

 2020年1月のgoogleアップデートに被弾した対応としては、こんなところを重点的に対応しました。

 

 

被弾対応の結果としては・・

 アクセス数の復活を信じて、泣きながらメンテナンス作業をしました。そうしたら、6ヶ月ぐらいしてやっと以前のアクセス数状態に戻ってきました。完全ではありませんが・・。

 まあ、コツコツとメンテナンス作業をしてサイトの質を上げ、気長にアクセス数の復活を信じていれば、アクセス数は元に戻ると思います。

 

 僕の場合は、6ヶ月かけてやっとアクセス数が復活しました。

 

■イメージグラフ

 

実績としてはこんなところです

 

google先生の被弾あいまい表現とサイトの一定評価基準

 google先生のgoogleアップデート被弾の表現はあいまいですよね。

 

「サイト運営者が悪いわけではありません。また、ブログ記事も悪いわけではありません。ペナルティーというわけでもありません。

 

一時的に評価が下がっただけなのかもしれません。そのままでもアクセス数が復活する可能性があります」

みたいな表現で言っていることをネット上で見たことがあります。

 

こうは言っているけど、自分の推察では違うと思います。やはり、一定基準の品質がないとサイトの評価を下げている可能性が高いと考えます。

 google先生はサイトの評価基準として、200個以上の評価基準で判定して評価していると聞いたことがあります。また、目検でのgoogle調査員のサイト評価もあると言われています。

 

 僕は昔、システム屋でした。その経験から推察すると、google先生は一定のサイトの評価基準を持っていると思います。もちろん、それはブラックボックスですが・・。

 その評価基準の一定を満たさないと、サイト評価が下がる、アクセス数が下がるという仕組みになっていると思います。

 

まあ、これは僕の勝手な考えですがね・・

 

例えるなら、学校の5科目みたいなものだと考えています。
5科目で1科目よくても、4科目悪ければ平均点は下がる。

 

google先生は、サイト評価に対し各科目の点数と、平均点みたいなものがあると考えます。この一定平均点を下回ると、googleアップデート被弾なのかなと僕は考えます。

 

 では、「どの科目の点数が悪くて、平均点が低いの?」と言われればgoogle先生は教えてくれません。

自分で点数が低い科目を探して、自分で改善しなさい。そして、平均点を上げなさいと言っていると思います。

 

 googleアップデートに被弾したら、点数の悪い科目を探して、それを改善して点数を上げるのが重要と考えます。

 

google先生のサイト評価を学校の5科目で表現して考えてみました

 

これ一理あると僕は思います

 

 

まとめ

 2020年1月のgoogleアップデートに被弾して、アクセス数が激減した。ガタ落ちした。そして、アクセス数もへこんだけど、心もへこみました。

 でも、泣いてばかりいても前に進みません。自分で手探り状態で、今のブログサイトで劣っていると思われるところを考え、そして改善していきました。

 

そうしたら6ヶ月かかってやっとアクセス数が復活してきました。

 僕のgoogleアップデート被弾、そしてアクセス数復活の体験談が、読んでいる読者の参考になればと思います。

 

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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